てのひら保育園 第2てのひら保育園(テノヒラホイクエン)
2020年4月開園予定の「てのひらこども園」では、現在の2歳児~4・5歳児クラスで園児募集中です。12/12現在、一時保育が可能な日は以下の通りです。12/25(水)。                 なお、一時保育の新規利用登録は受付けておりません。



平成21年12月 NPO法人ワーク・ライフ・バランス ラボを設立
平成24年4月 足立区小規模保育室「てのひら保育園」開設
平成27年4月 「てのひら保育園が国の認可事業となる
平成27年4月 国の認可事業「第2てのひら保育園」開設
平成27年11月 認定NPO法人となる(認定NPO法人とは、寄付金が所得税減額に優遇されるNPO法人です)
平成26年4月 足立区ワーク・ライフ・バランス推進企業に認定される
平成27年10月 東京ワークライフバランス認定企業に認定される


NPO法人運営の 特徴と寄付のお願い
NPO法人は「特定非営利活動法人」として営利目的ではない活動を行う団体です。定款により運営方針も会員の意見や理事の意見で決められ、多くの方の意見を取り入れて運営する仕組みになっています。
資本金がなくても設立できますが、利益がでてもそれを会員に分配することを禁じられています。そこが株式会社との違いです。

当法人「特定非営利活動法人ワーク・ライフ・バランス ラボ」は、「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」の推進した社会づくりを目指して、女性の就労と男性の家事育児参加を応援する「保育園運営」を目的として設立しました。 収益事業を行っていないので、保護者からの保育料と区や都・国からの補助金で運営しています。
「質の高い保育」を提供するために、人材確保や研修が重要と考えており経費の約60%が人件費となっています。事務経費などの効率化を図っているところですが、運営が厳しい状況で皆様からの寄付を募っています。

「NPO法人ワーク・ライフ・バランス ラボ」は、平成27年に「認定NPO法人」となりました。これは、活動内容や財務状況が審査されて与えられる称号で、5年ごとの更新制度があります。更新でも運営状況が審査されるほか、審査項目に「一口3000円以上の寄付者が毎年100名以上」必要になります。
是非皆様の寄付をお願いします!


寄付方法
1.郵便局の「払込取扱票・振替払込請求書兼受領書」(赤い印字の振込用紙)に下記のように記載して振り込む。



①口座番号:00190-1-734550
②加入者名:NPO法人 WLB ラボ てのひら保育園
③金額:1口 3,000円以上からお願いいたします。
④ご依頼人:ご住所・お名前・電話番号をご記入願います。
⑤ご依頼人のお名前をご記入願います。


2.現金を「てのひら保育園」または「第2てのひら保育園」に持参する。 この場合、下記の寄付申出書を書いていただきます。



寄付されたお金は、保育の充実や一時保育の実施のための「保育士の加算配置」にあてていきます。
毎年の寄付金の使途状況は、下記をご覧ください。

寄付金の収支状況はここクリックしてダウンロードしてください。



法人として、これからも保護者ばかりでなく地域の施設や機関のお力添えを頂きながら、地域から信頼される保育園運営を行ってまいります。


認定NPO法人への寄付者に対する税制優遇等

1、個人が寄付をした場合

認定NPO法人に寄附(※)をすると、国税と地方税あわせて、寄附金額の最大50%が税額から控除されます。(2000円超えた金額が対象です)

2、法人が寄付をした場合

法人が認定(仮認定)NPO法人に寄附(※)をした場合は、一般寄附金の損金算入限度額とは別に、別枠の損金算入限度額が設けられており、法人は、その範囲内で損金算入が認められます。

3、相続人等が相続財産等を寄付した場合

相続又は遺贈により財産を取得した者が、その取得した財産を相続税の申告期限までに認定NPO法人に対し、寄附(※)をした場合には、その寄附をした財産の価値は相続又は遺贈に係る相続税の課税価格の計算の基礎に算入されません。

4、認定NPO法人のみなし寄付金制度

認定NPO法人が、その収益事業に属する資産のうちからその収益事業以外の事業で、特定非営利活動に係る事業に支出した金額は、その収益事業に係る寄附金の額とみなされます(みなし寄附金)。
このみなし寄附金は、一定の範囲内で損金算入が認められます。


理事長
平成21年12月より現在まで 中嶋 篤子
略歴
1973年3月 国立金沢大学医学部付属看護学校卒業 看護士資格取得
以後病院(内科)で看護師として勤務
1977年6月 足立区入区 区立保育園で看護師として乳児保育と園児の健康管理を行う
1980年9月 保育士資格取得
1995年4月 足立区管理職となり、衛生部(地域保険計画)、福祉部(子育て支援課長)など歴任
2009年4月 男女共同参画推進課長となり、「ワーク・ライフ・バランス」を普及啓発する業務を担当
2009年12月 「NPO法人ワーク・ライフ・バランス ラボ」を設立し理事長となる
2012年4月~ 「てのひら保育園」開設し園長となる
2017年4月~ 「昭和学院短期大学」で「乳児保育」の非常勤講師 (2019年度まで)
               

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運営 認定NPO法人 ワーク・ライフ・バランス ラボ