てのひら保育園 第2てのひら保育園(テノヒラホイクエン)
一時保育の新規登録は、11/22をもって締め切らせていただきます。お受けできる日程が限られているのにご希望者が多いためです。ご理解をお願いします。



平成21年12月 NPO法人ワーク・ライフ・バランス ラボを設立
         保育園開設に向けて準備開始
平成24年 4月 足立区小規模保育室「てのひら保育園」開設
平成27年 4月 国の認可事業「第2てのひら保育園」開設
平成27年 4月 「てのひら保育園が国の認可事業となる
平成27年11月 認定NPO法人となる
        (認定NPO法人とは、寄付金が所得税減額に優遇されるNPO法人です)
平成26年 4月 足立区ワーク・ライフ・バランス推進企業に認定される
平成27年 4月 東京ワークライフバランス認定企業に認定される



てのひら保育園
平成24年4月に足立区小規模保育室として開設しました。
0歳児から2歳児までの19名を保育しています。
平成27年4月からは、国の認可事業の小規模保育事業A型(*)として運営しています。

*A型とは保育に必要な基準職員数すべてが保育士有資格者の施設です。
*B型とは保育に必要な基準職員数の6割が保育士有資格者の施設です。

第2てのひら保育園
平成27年4月に国の認可事業の小規模保育事業A型(*)として運営しています。
0歳児から2歳児までの19名を保育しています。

場所
「てのひら保育園」と「第2てのひら保育園」は隣接しています。
日暮里舎人ライナーの「舎人駅」から西に徒歩3分の場所です。
「東京マリン」と「たきしん」の並びで、「たきしん」の4軒先です。
通りに面しており、登降園時の駐車スペースや駐輪スペースがあります。
メインの保育室は南向きで風通しもよく、建物の1階なので夏は涼しく冬は暖かです。

運営
「認定NPO法人 ワーク・ライフ・バランス ラボ」です。
当法人は、「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」を目指し、 女性の就労と男性の家事育児参加を応援しています。ママ会やパパ会などの保護者会を行います。
一番の特徴は、営利目的ではないことです。しかも、経営の公開が義務付けられているため、明朗会計です。
運営方針や会計事務は、理事会や総会の了解を得てすすめますので、さまざまな方たちが望ましいと考える保育内容になる仕組みになっています。
このような方針をご家庭と共有したいので、ご利用前に両親面接をお願いしています。



毎日散歩を取り入れています
てのひら保育園・第2てのひら保育園は、0歳児から2歳児までのもっとも足腰の成長する時期のお子さんをお預かりしています。
足腰の発育には、早くから歩くことを促すのではなく、なるべく這うことを促しています。
まだつかまり立ちができない子はベビーカーやおんぶで、安定してつかまり立ちができる子はお散歩カーで公園に行きます。
公園では、外気に触れるばかりではなく、公園の草や花に興味を持ったり敷物の上で這ったりします。
安定して歩けるようになると、公園まで手をつないで歩きます。
公園では、安全を見守りながら沢山一人歩きをさせたり、小さな段差も手を引いて経験させます。
走れるようになるとボール遊びも取り入れてかけっこしたり・・・と。
子どもたちを安全に遊ばせられる公園が、保育園から半径500m以内に6ヶ所もあります。
そして舎人公園までも私たちのお散歩エリアになっています。(舎人公園内「芝滑り場」までは750mあります。)

テレビを置いていません
てのひら保育園・第2てのひら保育園には、子どもたち用のテレビがありません。
施設の設計時には配線をしたのですが、「0歳から3歳までの保育にテレビは必要なし」と、職員で決めました。
子どもが保育園にいるときは、職員や子どもと接して欲しいし、言葉や遊びのやり取りの中で社会性が芽生えて伸びていくという思いからです。
子どもたちは、絵本の読み聞かせやリズム遊びが大好きです。
様々なブロックでは、時間をかけて作品を作ってくれます。2.3歳児は、30~35Pのパズルでもよく遊びます。

看護師配置で健康づくり
1.衛生的な保育室と近隣の公園で体を動かし、身体機能の成長を促します。また、気持の表現ができるように、一人一人との対話を大切にします。
2.バランスの取れた栄養と、噛む力をつける離乳食・乳児食を提供し、健康な体づくりのための食育をします。
3.看護師を配置して、日常の健康管理や健康づくりに配慮し、発病時の受診など保護者のサポートをします。
4.安全確保や保育姿勢が共有できるように、保護者との対話や情報共有に努めます。

異年齢保育を基本としています
異年齢保育とは、同じ年齢でクラス分けすることなく0歳児から2歳児まで一緒に保育することです。
一緒に保育するといっても、寝たきりの赤ちゃんとまだ配慮ができないよちよち歩きの子を同じスペースに置くわけではありません。
赤ちゃんは抱っこしたりベットに寝かしたりします。
また、ゆったり這い這いさせるために別のスペースに赤ちゃんだけで遊ばせることもあります。
食事の時間も、離乳食の子どもたちは11時から、2歳以上は11時半からと少し変えたり、睡眠も赤ちゃんは眠りたいときに、だんだん生活リズムが取れてきたら午睡は12時半からにしています。
そんな安全や発育の配慮をしながらも、異年齢保育にしているのには理由があります。
子どもは子どものマネをして成長するからです。2歳児が上手に手遊びをしているのを見て1歳児もマネをします。
そして0歳児までがマネのようなことをします。手遊びばかりでなく、絵本を読んでもらうこと、滑り台で滑ったりヨーイどんをすること、トイレで座って用を足すこと、靴を履くこと、服を自分で着ようとすること、スプーンで食べることなどなど。
赤ちゃんにミルクを飲ませていると、本当は自分が抱っこしてほしいのに、覗き込んだり、「いいこいいこしてね」と話しかけその赤ちゃんの頭をなでたり、 2歳児が1歳児にその子の好きな絵本やおもちゃを持ってきてあげたり、とても優しい態度を見せてくれるのです。
それもこれも、0歳児から2歳児全員で19名という集団だからできることだと思います。

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運営 認定NPO法人 ワーク・ライフ・バランス ラボ