◎ 6/1 現在 てのひら保育園・第2てのひら保育園に、定数の空きはありません。 ◎「こども誰でも通園制度」を実施してます。詳細は「一時預かり」に掲載しています。 6/1現在登録者が定数に達しています。登録者を募集する際にはその旨掲載します。 ◎ 今年度「一時保育」はお休みします。 ◎「すくわくプログラム」に取り組んでいます。「すくわくプログラム」のタグをご覧ください。活動内容はブログに掲載していますのでご覧ください。2025/6/27、9/4、11/14。

すくわくプログラム
とうきょうすくわくプログラム
2025年度の報告
活動のテーマと設定理由
テーマ「自然」
子ども達が安心してのびのびと興味関心をふくらませることができるように、毎日の散歩や戸外遊びで訪れる近隣の公園、足立区生物園へのバス遠足等を活動場所として想定し、そこで出会うことができる身近な「自然」をテーマにしました。
主な活動の内容
- 5月 アオスジアゲハのサナギ観察・放蝶
- 6月 テントウ虫の幼虫・サナギ観察
- 7月 カタツムリ観察・触れ合い、飼育
- 11月 足立区生物園へのバス遠足(2歳児クラスのみ)
※その他公園で虫探し、絵本や図鑑を見る、虫の歌や手遊びに親しむなど
活動中の子供の姿・声、子供同士や保育者との関わり
- 好きな虫が見つけられず、保育者に援助を求めていた子が、保育者の真似をしてみたり、経験をふまえて、自分で考えて虫を見つけられることができるようになり、嬉しそうに見せに来てくれた。
- サナギから成虫になることを「変身する」という自分の知っている言葉で表現していた。
- カタツムリを見て「おなかがすいているかも」「大きくなったね」など、親しみを持って接することができていた。
- 生物園では、生き物を発見したことや、大きさ、色、形などを言葉で伝え合いながら友達や保育者とのやり取りを楽しんでいた。
振返り
- 一冊の絵本や図鑑を一緒に見ながら言葉のやり取りや指さしをするなど、子ども同士の関わりが増え、笑顔を見せながら共感し合う姿に、個々の成長が感じられた。
- 虫探しがしたいと言って、戸外遊びに目的を持って楽しむ姿が多く見られた。
- 生き物の成長に合わせて活動することも多く、予定通りにはいかないこともあったが、その分、保育者も子ども達と一緒に観察や発見を楽しむことができて良かった。
- 個々にじっくりと観察する時間も大切だが、友達や保育者に「見て!」と伝えることで、自分の発見に共感してもらう喜びや自信につながっている様子が伺えた。
- すぐに「教える」のではなく、保育者も「不思議だね」「面白いね」と一緒に驚くことで、子ども達の探究心がより主体的なものになったと感じた。

